家族の大切さを確認できる映画、『リメンバー・ミー』

『リメンバー・ミー』のDVDが早く発売にならないかと待ち侘びている。

恐らくレンタルをせず、購入してしまうだろう。

気にいった映画はDVDを購入してしまう太刀だ。

ディズニーの映画を映画館まで観に行ったのはアナ雪以来。

友人があまりにも良いと言うので観に行ったのだが、予想を上回るほど感動する映画だった。

家族はかけがえないものだと改めて考えさせられる映画だった。

思い出しただけでも涙がこぼれそうになる。

家族を題材にした映画やドラマは沢山あるが、これほどまでに心に突き刺さるものは最近はなかったように感じる。

内容もとても良いのだが、感情をさらに高揚させてくれるのは石橋彩陽くんの歌声だ。

「リメンバー・ミー」の歌詞もとても良い。

劇中でもそれを聞いて散々泣いているのに、エンドロールでまた泣いてしまうほどだ。

映画館では吹替えで観たが、字幕で観るとどんな発見があるのか楽しみだ。

字幕で観るということは英語を聞いていることになるのだが、意外な単語が聞こえてくるのも字幕の楽しさだ。

吹替えで観るとストレートに言葉が入ってくるため感情が揺さぶられやすいが、字幕で観るとまたどんな感情が沸きあがり、作品に対してどんな感想を持つのか今からDVD鑑賞をすることが楽しみである。

久々の社会復帰を目指して

妊娠して仕事をやめてから早3年。たまに働きたいなーと思いつつも子育てに追われ、なかなか決心がつきませんでした。そんな中、なんと旦那が会社を辞めざるを得ない状況に!いきなりのことで先行きもみえず、家計的に私も働かざるをえない状態になりました。今まで家で気楽に好きなように過ごしていたつけが回ってきてしまったのかな…

でもこれがいいきっかけだと思って頑張るしかないと決心!幸い実家が近いから保育園を急遽探す必要はなく、子供は母に預けられるのでそこは安心。そしていよいよ仕事探し。資格もないしブランクもあるしでなかなかいいところが見つからずでした。でもたまたま家から近い場所に新しくオープンするお店が、オープニングスタッフを募集していたので、そこに応募することに。最初は書類審査からで履歴書と職務経歴を送ったけれど、こんなの書いたの久々で何をどうかけばいいのかわからず。

ネットで調べまくってどうにか完成しました。書類を送ってから、結果の連絡がなかなかこなかったので、諦めて次をまた探さないとなーと思っていました。するとギリギリのことろで連絡があり面接に進めることになりました!面接なんて就職活動以来で、もう何をどう話せばいいことやら。またネットで調べて対策しておかないと。面接は明後日、頑張ります!

ポキ丼、アメリカでの人気

アメリカで最近流行っている食べ物にポキ丼がある。ハワイ発祥なので、正確にはアメリカ本土で流行っているというべきだが、アメリカ本土のわが町にも15件以上のポキ丼専門店がある。今日はポキ丼につぃて考えてみたい。

まず、名前だがWikipedia日本語ではポケになっているが、英語ではPoke(ポキ)と聞こえる。グーグルサーチではポケよりポキ丼のほうが日本ではポピュラーな一般化した呼び方のようだ。ハワイには生魚を食べる習慣があったというが、アメリカ本土では一般的ではない。ポキ丼は日本食の影響が強い。寿司が人気がでたのが1980年代以降、アメリカ人も生魚を食べ始め、そしてここ数年ポキ丼も人気が出たようだ。

アメリカでのポキ丼は10ドル前後、魚とご飯に野菜をトッピングしたものだが、アメリカ人には馴染みのないヒジキのような海藻類も使われている。人気の秘密は、1.ファーストフードのような手軽さ、注文してから食事が来るまで早い。2.健康的?少なくともハンバーガーよりは健康的と考えられている。

日本でのポキ丼についてインターネットで調べてみたが、どうも日本ではポキ丼専門店が多数存在するようではないようだ。居酒屋や海鮮料理店のメニューの一つという扱いのようである。ちらし寿司など多くの魚料理のある日本ではポキ丼専門店は難しいのであろう。

ハワイには一度しか行ったことがないが、ハワイではどこでもポキ丼が食べられる状況のようだ。ぜひともハワイに行き本場のポキ丼を食べてみたい。暑いハワイでビールを飲みながらポキ丼を食べる、素晴らしいハワイ旅行になるであろう。

朝ドラに夢中な自分。

4月から始まったNHKの連続テレビ小説「半分、青い」が始まり、1カ月半が経ちました。これまで放送されてきた朝ドラも楽しく拝聴していましたが、ここ最近で私の中で一番のヒット作です。子供の頃に左耳の聴力を失った鈴愛が成長し、幼馴染の律から借りた秋風羽織の漫画に心を動かされ漫画家を目指していくわけですが、実は漫画の才能を認められて雇われたわけではないことが分かりました。さらに、秋風の書いた大事な原稿をゴミとして捨ててしまったことで会社をクビになってしまいました。

けれど、秋風が捨てられたと思っていた原稿は秋風が酔っぱらって電子レンジの中に置いていたことが判明。まさかこんな展開になるとは思ってもいなかったので見ていて爆笑してしまいました。出演者にはそれぞれに癖の強い個性がありますが、鈴愛と同じぐらい個性的なキャラなのが秋風先生だと思います。

秋風先生を演じるのは豊川悦司さん。昔、私が若いころは2枚目で影のある役柄を演じていましたが、少しずつコミカルな演技が増えました。このところは映画に出演されることが多く、久々のドラマ出演で嬉しく思っていましたし、さすがの演技力だなと思いながら見ています。月曜日から土曜日まで毎朝8時からドラマを見るのが本当に楽しみで完全に朝ドラにハマっている自分がいます。

禁煙への挑戦について

禁煙はもう3回挑戦しました。

これはタバコ代が上がったときです。

タバコ代は2万円弱は使っていたでしょう。

カミさんがひどく嫌っていました。

また孫たちに私が使っていた昔のカバン等をやると、タバコ臭いと。

洗濯機で洗えば匂いが消えるといいましたが。

上の孫はそれでも臭い臭いと言いながら使っていました。

私は押し入れにしまってあったのに、タバコの匂いがそんなにしみ込むものかと、その力に驚いたのです。

それで禁煙外来に行きました。

薬は結構高いもので、また1年に1回しか使えないものだと。

最初は何もわからないので、先生の言うとおりにしました。

しかしその薬の副作用として、吐き気がすることです。

やはり何回か吐きましたね。それは気持ち悪いものでした。

3か月は上手くいきましたが、試しに吸ってみました。

するとダメですね。また吸いだしていました。これで禁煙は失敗です。

その後2回試みましたが、ことごとく失敗。

最後は早かったですね。薬も飲み始めて2週間でやめてしまいました。

その後しばらくタバコは吸っていましたね。

その後あるときひょんなことでぎっくり腰に。

しかし1週間たっても良くなりません。

前に通っていた接骨院の先生に来てもらいました。

昼休みに来てくれました。

それで針を打ってくれたのです。

その間、食欲はないし、タバコどころではありません。

ただ横になって寝ていました。

その間に、カミさんが災い転じて福となすと、タバコをしまってしまいました。

その後多少良くなったので、タクシーに乗って、整形外科に行きました。

すると圧迫骨折だと。ただ安静にしているしかないと。

それで治るのには2~3か月はかかるだろうと。

痛み止めと貼る湿布薬をくれました。

その後はリハビリを兼ねて、接骨院に1週間に3回くらい通っています。

その間ずっと禁煙でした。

私はこれはひょっとすると禁煙できるかもと思いました。

もう禁煙して4か月近くなりました。

多少は努力はしました。

禁煙パイポを吸ったり、これはというときは龍角散ののど飴です。

これをしゃぶって我慢しています。

それでも食事の後等には吸いたくなりますね。

夢でああ、吸ってしまったと飛び起きたこともあります。

今は精神力でガンバッテいます。

あと数か月頑張ればうまく禁煙できるかもと思っているところです。

泰明小学校を脅迫したのは中学生だったというニュースについて

銀座の泰明小学校が制服にアルマーニを導入したことで話題になりましたが、その泰明小学校に対し強迫を加えた犯人がこのほど書類送検されたそうで、そちらのニュースにもびっくりしています。

なんと、犯人は中学生だそうで、「高級な制服は不適切だと思った」などと言っているそうですが、中学生にもなってこんなことするなんて・・・と、犯人の幼さにもびっくりしてしまいました。

そもそも泰明小学校のアルマーニ導入については「こんなに高級なブランドを採用する意味はあるのか」などと広く世間の批判を集めましたが、それとともに、泰明小学校の生徒に対し脅迫ともとれるような言動をする大人が出没したりすることでも大きな話題を呼びました。

高級ブランドを征服に採用することに賛否が集まるのは何となく理解できるのですが、あろうことか生徒をつかまえて不適切な言葉を浴びせたり、学校を脅迫するなどと言う思考はどこから湧いてくるのか理解できません。

自分がそうした高級ブランドに縁がないことのやっかみなのか、それとも単純に世直し的な発想からやっているのかわかりませんが、的がずれていることは確かです。

対象が何であれ、目立つことをした人や物に対し、こうもヒステリックな反応をする世間をどうにかできないものか・・・と思いました。

自業自得というか不幸中の幸いというか?

私は視力がとても悪い。

普段はコンタクトレンズを使っているが、たまにメガネで外出すると、階段を降りる時に段を踏みはずして落っこちそうになる。

それほど鼻が高いわけではないのだが、視線を下に向けようとして、メガネと?の隙間に突然ぼやけた世界が広がり、動揺してよろめいてしまう。

コンタクトレンズは今は使ってる人の少ない?ハードレンズなのだが、風の強い日など目にホコリが入って強烈に痛い。

なので、外した時はもうそのまま、メガネ無しで歩いている。

思えば目が悪くなったのは小学4年生から5年生にかけて。

一番身長が伸びた頃。

そういう時に視力は悪くなりやすいと、何かで読んだことがあったっけ。

今はレーシックとか、角膜の下にレンズをはめ込む手術とか、視力矯正も色々あるみたいで、周りにもそういう手術をした人は少なくなくて、私も何度か勧められたのだけれど、万が一失敗した時のことを考えると踏み切れないので、未だにコンタクトレンズとメガネ使用。

自分で悪くしたのだから、面倒くさくても仕方ないよね。

趣味がアニメ観たり漫画読んだりゲームしたりの、完全インドア派の人なので、悪くなることはあっても良くなることはなさそう。

あ、近眼だと老眼にはなりにくいのかな?

3回目のお宮参りをしてきました

 一気に暖かくなり、桜が満開の今日この頃。我が家では3人目の子供が産まれ、お宮参りをしてきました。

上二人は夏生まれのため、冬生まれは今回がはじめて。はじめての育児のような新鮮さも感じつつ、日々を過ごしています。

 我が家はお宮参りの日は、写真館で写真を撮り、祈祷してもらってから食事をして解散、という流れをとっています。写真撮影が終わり、いざ神社へ来ましたが、まさかのお花見客で駐車場が満車で入れず。急遽遠くの駐車場へ行き、なんとか駐車できました。混雑が嫌で平日の昼間にしたのに、お花見シーズンに合致してしまうとは考えもしませんでした。

 産着を巻き、神社へ入りましたが、夏の参拝の時は汗だくに。3月にお宮参りの今回は快適な温度で過ごすことができ、感動しました。冬生まれは夜の授乳など大変なイメージが優先していましたが、はじめて冬生まれの良さを実感しました。

 祈祷の時には他の赤ちゃんは泣いてしまったにもかかわらず、我が子が大きな太鼓の音も気にせず爆睡。さすが毎日大騒ぎの兄妹喧嘩の中でも寝ているだけのことはあるなと関心しました。祖父母も「この子は大物だね」喜んでいました。

 神社の中にも桜があり、お宮参りとお花見を一緒にすることもできました。桜の花をバックにしてのお宮参り写真も撮れ、素敵な思い出となりました。

 

子育てあるある~紙おむつ洗濯事件~

やってしまいました。

しでかしてしまいました。

子どもの紙おむつ、他の洗濯物といっしょに洗ってしまいました。

急いでいる時に限って、こんなことをやってしまいました。

一緒にあらってしまった洗濯ものは、無残にも白いくずがたくさんついて収拾がつきません。

洗濯機内も、紙おむつの残骸がたくさんついてしまいました。

しばし、洗濯機の前から動けず。

どうしたものかと、洗濯機の中を拭きとり、ネットにたまった紙おむつの分解された残骸を取り除き・・。

洗濯機をもう一度作動。

その間に、洗濯物をとりだして、状況を確認・・・。

「これは・・。とれるのか・・。」めんどくさいやら、自分のうっかりさへの怒りを

どこにぶつけたらいいのか、モヤモヤしながらも、

大きめの白いくずは取り除きました。

しばし、考えて

「ネットで調べよう!」と思いつき検索すると

私のようなうっかりママ様たちがすでに体験済み。

いろいろ調べたら「塩」がいいいとのこと!!

さっそく試してみました。

洗濯物を大きなバケツにいれて塩もみして、お湯を投入して、また洗うことを繰りかえしました。

するとみるみるとれていくではありませんか!!

気にならなくなったくらいまでその作業を繰りかえした後、

洗濯機で「ガンコもの洗いモード」で洗濯。

どうにか原状回復できました。

達成感があったけど

とてつもない労力と時間がかかりました。

洗濯する時は、「紙おむつがインしていないかチェック」は必須にしようと思います。(笑)

個人的ヒットドラマ【アンナチュラル】

近年のドラマの中で個人的に大ヒットとなっているのが、TBS系金曜夜10時放送の【アンナチュラル】です。

主演の石原さとみさんの可愛さを見たさに軽い気持ちで観始めたのですが、思いがけずかなり見応えがありました。ドラマは不自然死を解明するための機関を舞台としていて、法医学の世界を描いた内容になっており、難しそうかつちょっと怖い…と思って身構えてしまっていたのですが、観ているとそんなことは全くないのです。不自然死を解明する機関なので当然解剖シーンなどもあり、少しはグロテスクなシーンになりそうなものですが、解剖のシーンですらそんなことはほとんどなくなんだかさくさくと軽快な会話が続いていく、という雰囲気で非常に面白いです。この軽快な会話がテンポよく続いていく感じが好きなんです。

1話完結で不自然死の解明にあたる、という流れなんですが、毎回本当に絶妙なタイミングで主題歌が流れ始めるんですよね。その主題歌というのが、米津玄師さんの【lemon】なんですが、これがまた本当に素晴らしくドラマの切なくてやるせない感じの雰囲気を盛り上げてくれるんです。ドラマも名作なら、やっぱり主題歌も名作ですね。毎週泣かされています…。