嫌な予感が的中しました

先日、子供が県の陸上大会に出場しました。市の大会の時と同様、体操服に指定のゼッケンをつけるというもので前と後ろにつけるよう指示されました。四隅に糸で縫い付けたのですが、市の大会ではそのままつけて帰ってその後返却する形でした。なので、一旦自分で外しゼッケンを洗ってから学校へ返却しました。

次の県大会では大会前にゼッケンと当日の大会の流れが渡されました。その時、大会の説明の用紙に「大会が終了後、○○先生がゼッケンを集めます。ハサミを持ってこれる方は持って来てください」とのことでした。その時、ゼッケンをその場で外すことに不安を感じていましたが、私は下の子の習い事があったため同行していた主人にハサミを渡し、競技が終わるとすぐに習い事先に向かったのです。そして、家に戻って息子の体操服を確認すると8つ縫い付けた箇所のうち6カ所ほど破れていたのです。息子によると若い先生がハサミでゼッケンを外してくれたそうです。

主人は器用で丁寧な性格なので主人に任せれば大丈夫だと思っていましたが、先生が外したと聞いて嫌な予感が的中しました。もうすぐ卒業だし、半袖の体操服にはほとんどならないのでいいのですがちょっと文句を言いたい気分です。