久しぶりの散歩で自然について感じたこと

久しぶりにいつもの散歩道を歩きました。用水の水が切られていたので、いつもいるカモの姿っはみられませんでした。そして、川底がのぞいている川はいつもの姿とは異なりやや荒っぽい感じがしました。

水の流れがあるときにはとてもこころ休まる風景ですが、川底の見えるそれは、少し異なった感想を持ち間知多。しかし、やはり季節を感じさせてくれました。それは、もう真っ赤になったサクラの葉っぱがチョロチョロと流れている川面に流れていたからです。久しぶりだったので、塀の工事なども行われていたり、新築の家が建ち始めていたりと半月ほどのあいだに季節の移り変わりとともに人間の生活の移り変わりも感じさせてくれました。

 散歩、自分の足で歩くことは、やはり、気持ちが良いものです。スピードはありませんがそれ以上の感覚を私に与えてくれます。とくに、普段はあまり気にしていない動植物の種類の多様さ、そして、その動きのかわいらしさ。また、季節ごとに咲く花々の色の鮮やかさや可憐さ。車での移動では、決して見せてくれない自然の姿がとても好きです。

ほんの一瞬で姿を変える自然。季節を忘れてしまったように咲く花。これが草の花なのかとおもうような花の可憐さ。同じ距離を時間をタップリ使うことにより得られるものはとても多いです。

洗濯物には除湿機が効率的に乾かせる

日々生活をしていて、大体の人は洗濯をすると思われますが、ベランダや庭で雲一つない快晴で洗濯物や布団を干してフッカフカという正にCMのような洗濯環境があれば洗濯事情には困らないものですが、大体の人はそうではないでしょう。人によっては日陰になっちゃって湿気との戦いになったり、ベランダや庭がないというところもあります。女性であれば防犯の為に洗濯物が外に干せないということもあるでしょう。

そんな時には除湿機でございます。

乾燥する時期には加湿器というものがこれでもかと登場しますが、除湿機は意外と目立った動きがありません。しかし、こいつは生活する上で1台あれば大活躍をしてくれるものだと私は思います。私の家はベランダがなく、室内に物干しで干す仕組みなのですが、外に干すのと違ってまず日光による温度の上昇がなく、通気性も室内では劣るのでただ干しているだけでは乾きませんし、生乾き、そして臭くなるというこれまたよくCMで見る残念な感じになります。エアコンを当てれば多少は何とかなりますが、やはり除湿機には敵いません。

除湿機は文字通り、部屋の湿度を一定まで下げるか、とことん下げる機能を持っていますので、洗濯物を干している近くでスイッチを入れればタンクにどんどんと水が溜まり、部屋の湿度をぐんぐんと下げてくれますので、とりあえずこれのスイッチを入れて一晩置けば乾いています。素晴らしい。洗濯物の乾きにくい冬場や梅雨だけでなく、夏場の湿気にも効果があるので、部屋のカビを防ぐこともできます。あれは湿度の問題ですから。

加湿は意外と濡れてるものがあれば出来るので、除湿機はオススメです。

NHKの31歳の女性記者が4年前に過労死したそうです。

NHKの31歳の女性記者が4年前に過労死したそうです。当時、都議会議員選挙や参議院選挙の取材に追われ1か月の時間外労働時間が159時間にのぼったようです。月の法定労働時間が30日に換算すると168時間でそれに159時間を加算すると335時間で1日11時間以上働いていたことになります。

朝9時に出社して夜8時までこれを30日続けるとなるとこれはかなりきついと思います。休みたくても上司に遠慮してしまい中々自分では解決できなかったともいます。私も前職の看板屋で2か月近く休みがありませんでした。その時は毎朝6時に出勤して帰るのは夜9時くらい、時には夜中まで働かされました。

日曜日も普通に出勤して夜遅くまで働きました。一度これは無理だと思い、代休下さいと言いましたが、私の仕事の出来なささを指摘して、そんなこと言っている場合ではないだろうと凄まれて言われました。それにタイムカードも定時の7時半から18時の間以外は押すなと言われました。

そうなると強圧に屈する形で何もできなくなり、しばらくすると言い返すこともできずに言われるがままになりました。限界が近づいて退職を希望したところ今までのミスを指摘され退職はさせてやるが、日にちはこっちが決めると言われ、ここでやめるのなら仕事でミスった分は弁償だと言われ、またずるずると仕事を継続する羽目になりました。

結局私は朝5時出勤したの夜8時に作業を命じられ電動のこぎりで木材の杭を作る作業中に指を詰めてしまい大怪我をしてしまい、手術をして何とか指はくっつきましたが2週間入院してようやく仕事を辞めることにこぎつけました。それでも社長と部長からの罵声を浴びながら人生の屈辱を味わいました。部下の立場である以上上司は絶対的存在です。

その身近な存在である人がブレーキをかけてあげないとこの問題は解決しないと思います。NHKの場合亡くなってから4年たってようやく労災認定となりました。何故この長い期間認めなかったのかどうしても納得できません。

我が家のお猫様は今日も元気いっぱい

我が家のお猫様(マンチカン・メス・1歳半)は、今日も元気いっぱいです。
都内で一人暮らししていた時に、たまたま立ち寄ったペットショップ一目惚れして連れて帰った愛猫。
一緒に暮らして半年くらいの時に、仕事が忙しくあまり構ってあげられないのがかわいそうで、その半年後には、仕事を辞め実家へ連れて帰るという親バカっぷり。

もともとさみしがり屋な愛猫は、実家で常に誰かに構われる生活にとてもご満悦。だったのも最初だけでした。
私の愛猫、ほとんど鳴かなく、基本的に構われると好きにして!!って状態で無になっちゃうんです。それが両親はかわいくてしょうがないらしく、常に構い倒していて..。

でもやる時はやる子。ちゃんと反撃するときはあります。マンチカン特有の短い脚で。
短すぎて、全然攻撃にならないというのを本人も理解しているのか、構われるときは常に口開けてます。それを見る度におまえはワニか!!ってツッコみをいれてます。
そんな感じで、本当に手より口が先に飛んでくるくらい、噛むんです。構ってなくても、いつの間にか足元にいるー。と思った次の瞬間にはガブッとやられてます。(主に父・母が)

そして、今日も我が家のお猫様は短い脚と凶暴な口を駆使しながら元気いっぱいに過ごしています。

フレミングの左側の規定

小学校の次男が、理科の工作の書籍を片手に、「これを作りたい」と言ってきました。それは、どうやらフレミングの左の根本を使ったリニアモーターカーのみたいでした。旦那として、次男が、理科に興味を持ってくれたことが心地よくて、磁石や鉄の棒や元を買い取り揃え、いざやってみたところ、どうもうまくいきません。磁石の対象を揃えていなかったようなので、それを修正しましたが、それでもうまくいきません。ふっと、不穏な流れが過ぎ行き、最終的には、「ゴメン。できない。」と謝りました。
本どおりに作ったのですが、何でうまくいかないのか依然しばしばわかりません。何しろ、これが文系の限度かとある程度落ち込んでいる。次男の注意を落とさないように、旦那として精進しなければと思います。

今日の日記

今日は、お昼ご飯にチャーハンを作りました。

チャーハンの具には、豚肉、人参、コーン、グリーンピース、ハム、ほうれん草、玉ねぎ、エビを入れました。

味付けは、小さじ1杯のだしの素と塩、コショウを少々だけにしました。

今までだしの素やしょう油を多めに入れて濃い味付けにしていましたが、健康のことを考えて調味料の使用量も減らしてみました。

調味料を減らしても野菜の甘みが出ていたので、今度からは少な目の調味料の量にしようと思います。

お昼ご飯も美味しく戴きました。

チャーハンに昨日の残り物のスープとサラダも戴きました。

それから、先ほどティータイムでスイーツと紅茶も戴きました。

スイーツは、昨日スーパーで買ってきた生クリームたっぷりのプリンを戴きました。

フワフワのクリームととろっとしたプリンが最高に合っていて美味しかったです。

プリンは半年振りくらいに食べました。

こちらのスーパーのプリン侮れないと思います。

はまってしまいそうです。

紅茶はレモンティーにして戴きました。

私がレモンティーを好むのは、レモンを入れるだけで香りが良くなるし、レモンはビタミンCもたくさん入っていて健康にも良さそうだからです。

もう少ししたら後で運動をしようと思います。

トキメキは若さの秘訣。二次元からのトキメキでもいいのでは?

アラフォー近くになるとドキドキすることがだいぶ無くなってきます。若さを維持するにはトキメキが大切ですよね。そのため好きなアイドルを追いかけたりすることも大事だと思います。その中でも私は、乙女ゲームにトキメキを感じてます。

乙女ゲームとは、気になる彼といくつかの選択肢を選びながら、好感度を上げていき、最高に上げると素晴らしいエンディングを迎えることができるのですが、選択肢を誤ると、ノーマルエンディング又はBADエンディングを迎えてしまいます。

好きなキャラとの恋愛エピソードなので絶対にGOODエンディングを迎えたいですよね。しかし、この選択肢ですが、自分の言葉を選べないのがやはりゲームですよね。そんな中で、この乙女ゲームに入って恋愛すると言うオンライン小説を発見しました。

『現実世界が嫌すぎて、親子で二次元に行ってみた。』と言う話です。夢のような二次元での生活、そして、自分の母親と目当てのキャラを取り合うコメディ要素も入っております。

先日読んだ章では、主人公がいずれ元の世界に帰らなければいけはいと言う言葉にたいして、彼女の大好きなキャラが『住む世界が違うのなら、オレがそっちへ行く』と言うセリフにドキドキが止まりませんでした。トキメキは若返りにもいいといいますしね。皆様もぜひどうぞ。

醤油麹を作ってみようと思っています

発酵系の調味料の種類が増えてきたと思います。

塩レモンも塩麹も以前からあったんだと思いますが、認知度が高まったのはここ数年のことなんじゃないかなと思います。

塩レモンも塩麹も自家製で作ってはいるのですが、特に塩麹は色々な料理に使っているので、定期的に作っています。

市販されているものでもいいのかもしれませんが、自家製のほうがなんとなく安心できるということがあります。

塩にもこだわってみるのもいいんじゃないかなと思います。

塩麹よりもうま味があるのが醤油麹だということを知りました。

醤油麹は塩麹よりももっと簡単に作ることができるのだそうです。

醤油と米麹を同量混ぜて置いておくだけ、という手軽さ。

塩麹と同じ感覚で使うことができるのだそうです。

普通に醤油を使うよりも塩分は低いですし、少量でも十分に味があるので減塩にもつながるということを聞きました。

発酵食品は美容と健康にもよい、ということは知っていますが、実際に摂取をするともなるとどうやって取り入れたらいいのか分からなくなってしまいます。

調味料を変えるだけで発酵食品の摂取につながるのであれば楽ですし、料理の幅も広がっていいんじゃないかなと思います。

早速米麹を注文したので、作ってみたいです。

遂にディバインゲート零実装を迎えた

遂にディバインゲート零が実装されました。しかし、アップデート直後にサーバーの混雑による緊急メンテナンスに入り、13時にアップデートされてメンテナンスが終わったのは22時30分でした。

さて、ひとしきりプレイしてみましたが、これは好みが分かれそうです。前作からのプレイヤーはやはり前作と比べてしまいます。前作はすべて短文のテキストで断片的な情報がクエストとキャラクターに設定されていました。零からはキャラクターは引き続き短文テキストですが、ストーリーはキャラ同志の会話形式で進んでいきます。前作に比べると説明過多な気もしますが、キャラクターの個性を把握しやすいので、キャラ萌重視の人にはいいのかもしれません。

また、実装が発表されてからずっと古参が気にしてきた、前作キャラクターの扱いですが、現時点ではモブ、イベントキャラ、スクラッチ限定キャラ、すべて引き続き登場します。しかし、あれだけ作りこんだ前作の世界観から、まったく違う世界に普通に登場されると違和感もあります。モブキャラにも詳細な設定があるので余計に。

始まったばかりのソーシャルゲームは何かと問題も多いかと思いますが今後の展開に期待したいと思います。

承認欲求というやっかい者との付き合い方

人には誰でも承認欲求があります。褒められたい、必要とされたい、優越感に浸りたい。それ自体は悪いことではありません。人類が承認欲求を失ったら文化も経済も停滞してしまうことでしょう。しかし、時に承認欲求は強めなのに努力が嫌いな人がいます。そのことに自覚がないとかなり危険な状態です。

努力したくないのに、他人や社会から認められたい、目立ちたい人がすべて有害なわけではありませんが、彼等はインターネットと混ぜるな危険です。学生のアルバイトが勤め先の冷蔵庫に入っている写真をツイッターにアップしたことに端を発し、迷惑行為の写真や動画をネットにアップする人が後を絶ちません。すでに逮捕者も出ています。そんなことをしても、得られる反応は否定的なものだけなのに、目立つことができれば手段は何でもよくなっているのです。

次に迷惑なのは、ツイッターで有名人に絡むことで目立とうとする人です。このタイプの人はどちらかというと賢い自分をアピールしたがる傾向にあるので思想の話になると湧いてきます。努力家で才能のある人なら、ブログや出版で自分の意見を発信することができますが、それができない、したくないので140字でそれっぽいことを言うだけのゲームに囚われてしまうのです。

努力が実を結ぶ人や、才能に恵まれる人は一部です。それでも、ボランティアなど現実的に他人から褒められる方法を模索することが大事だと思います。