承認欲求というやっかい者との付き合い方

人には誰でも承認欲求があります。褒められたい、必要とされたい、優越感に浸りたい。それ自体は悪いことではありません。人類が承認欲求を失ったら文化も経済も停滞してしまうことでしょう。しかし、時に承認欲求は強めなのに努力が嫌いな人がいます。そのことに自覚がないとかなり危険な状態です。

努力したくないのに、他人や社会から認められたい、目立ちたい人がすべて有害なわけではありませんが、彼等はインターネットと混ぜるな危険です。学生のアルバイトが勤め先の冷蔵庫に入っている写真をツイッターにアップしたことに端を発し、迷惑行為の写真や動画をネットにアップする人が後を絶ちません。すでに逮捕者も出ています。そんなことをしても、得られる反応は否定的なものだけなのに、目立つことができれば手段は何でもよくなっているのです。

次に迷惑なのは、ツイッターで有名人に絡むことで目立とうとする人です。このタイプの人はどちらかというと賢い自分をアピールしたがる傾向にあるので思想の話になると湧いてきます。努力家で才能のある人なら、ブログや出版で自分の意見を発信することができますが、それができない、したくないので140字でそれっぽいことを言うだけのゲームに囚われてしまうのです。

努力が実を結ぶ人や、才能に恵まれる人は一部です。それでも、ボランティアなど現実的に他人から褒められる方法を模索することが大事だと思います。

高校2年生の息子と12キロ走りました。

高校2年生の息子と12キロ走りました。この息子は先週の高校の運動会で800mリレーに出場して第2走目として走りましたが、クラスの中ではあまり期待されていない存在で、それもそのはずで将棋部に所属して運動部とは関係はありません。

それが運動会ではスタートで3位と出遅れトップとも5m以上の差はあったと思います。息子にバトンが渡って前半のコーナー無難に曲がり直線で一気に加速してトップにまで上り詰めました。その姿を見てクラスメートは何故文化部がそんなに足が速いのかと疑問に思ったそうです。

それは息子が中学時代陸上部に所属、800mで愛媛県大会に出場しました。高校に入り幼いころから習っていたダンスを極めたいと高校の部活は時間的自由の利く将棋部を選んだのでした。そういう状況もあって週末は息子は常にいるので一緒にトレーニングをすることが多くしかも短距離がかなり速いということに気づきました。

長距離はフォーム的に力みが目立つので苦手なようだったので、意外に短距離が得意なのではないかと思っていました。実際たいした練習もしてないのに100mは12秒台で走るので陸上も続けたらと思っているところです。この日は私の体の調子も良かったので、息子を引き連れて12キロを目指しました。

前半は向かい風がきつかったので、ゆっくりとペース配分をしました。川沿いのコースで上っていくという感じがあったので、山から風が降りてくる気がしました。しかも川に沿って風が加速してたまに立ち止まりそうな感覚に襲われていましたが、2人で走っていたので、息子のペースに引っ張られるように走り続けることができました。

1人で走るよりもこの環境が悪い中では気が紛れていい感覚で前半を乗り切りました。後半は折り返して追い風に変わりましたので、ペースを徐々に上げていけました。風に乗るような感覚で調子も良かったのでスムーズに進むことができました。

後半はスパート合戦でハイペースとなりラストは1キロ4分で走りきり12キロを1時間ジャストで走れました。普段は1時間7分から8分で走るコースなので体の上体は上がってきていると思います。週1回のペースで力を入れるトレーニングをやっていきます。

卓球界

昨今の卓球ブームは目を見張るものがある。

先日行われたチェコオープンでは男女シングルス、男女ダブルス、U21女子シングルスの計5種目で日本勢が決勝に進出。

改めて、卓球大国日本を印象付けた。

特に14歳の張本智和選手は史上最年少記録で優勝を果たした。

決勝の相手はドイツの皇帝・ティモボル。

日本も過去に何度この男に苦しめられてきただろうか。

そういう因縁の相手だった。しかも張本選手は2カ月前の大会で敗れている。

観衆はボルの勝利を予想していただろう。張本選手は大方の予想を覆した。

1セット目、張本選手が得意としているチキータが炸裂。このセットを先取。

格上の選手に対して最高のスタートを切った。

しかし、2セット目ボル選手もエンジン全開。

両ハンドのドライブ、中陣での打ち合いで優位に立ち、

2、3セット目を取り返され、逆転される。

2カ月前の張本選手ならばここで押し切られていただろう。

4、5、6セット目、今度は張本選手の両ハンドが火を吹く。

特にボル選手のループドライブに対してのカウンターは決定率は非常に高かった。

試合に勝った瞬間、14歳の少年は信じられないという顔で優勝を喜んだ。

この14歳の神童はどこまでいってしまうのか。

これからが楽しみでたまらない。

記憶力のない私なので、ついに過去の出来事ノートを作りました。

確か4,5年位前に昔の友達と実に15年振りに再会した事があったのですが、果たしてそれが平成何年の何月だったのか全然思い出せなくなってしまいました。
でも詳しい内容ならちゃんと覚えています。
会社の研修で名古屋へ行く事になったので、そこに住んでいる彼女の事を思い出し連絡をしたら、タイミング良く仕事が休みという事で私の空き時間に近くまで来てくれたのです。
今ではどこでも食べられるようになりつつある、ブリオッシュのような物にソフトクリームが載っているデザートを2人で食べて懐かしい思い出話しをしました。

でも、あれはいつだったのか。季節さえ思い出せません。
私の義母はとても記憶力があって、初めて義父とデートした日が何年何月何日かしっかり覚えているそうで関心します。
対して私は、自分の結婚記念日でさえ忘れてしまって、もう普段は付けずにしまい込んでいる指輪を引っ張り出して内側の刻印で日にちを確認する位です。
つくづく私の脳は、内容だけで充分で、日にちについては重要視していないんだろうなと思います。

でも過去の出来事の日にちを思い出せないのはモヤモヤします。
そこで過去の出来事ノートを作りました。
ノート1ページに1年分を書きます。ごく事務的に1ヶ月毎出来事のみ書いていきます。
例の友達と再会した日も無事調べて書けました。
結構頑張って過去5年程書いてから、これは簡単に出来るアプリ、きっとあったなと気づいた今日でした。

釣り好きの方へ、普段どこで釣りをされていますか?

私は、小学生の頃から釣りをやっています。最初は近くの川や池などで釣りをしていましたが、成長するとともにもう少し遠くの川や湖に遠征していました。

高校生の時JRに乗って海に行きはじめて海の防波堤釣りを経験しました。大きさは小さかったですが、数種類の魚が釣れてすごく楽しかったです。その日をきっかけに海釣りを始めました。

それから何回目かに、船釣りを経験しました。その時のメインの魚はキスでしたが餌を落とせばすぐにあたりがあり、入れ食い状態でした。あっという間に3人で100匹い除釣れました。それが楽しくて、それからはメインの釣りは船釣りとなりました。それから何年か経つとだんだんと釣れなくなり行く回数が減りました。

それが何年も続きましたが、6年前に、小型船舶の免許を取り、プレジャーボードを購入してそれが楽しくて、最初のころは毎週の友達を誘って釣りに行っていましたが、飽き症なのかあれだけ楽しかったマイボート釣りしなくなり購入して4年で処分しました。その後数回知り合いのボートで数回釣りに入った程度です。

釣りはしたいのですが、職場が変わり一緒に行く友人もいなくなったので、ここ1年は全く釣りに行っていません。最近行きたくて仕方ないので、SNSで仲間を集め釣りを再開する予定です。

終わる夏の名残と始まる秋の誘惑

まだ夏も残暑と言った様子で暑い日々だけど、どうやらお店では早くも秋モードにさしかかっている様子です。

デパートに行ってみると、今年の夏流行した盛り袖や夏らしいブルーやホワイトのマリンテイストなファッションは鳴りをひそめ、というか、バーゲン商品としてお店の前にずらっと並び、店頭にはカーキや山吹色というか、マスタード色というか、秋らしい色合いの服が飾られていて、あぁ、秋が来るなぁ…と意外なところで季節の移り変わりを感じます。

案外デパート商戦も、自然現象に負けないくらい季節の代わり目に敏感なのかもしれません。とはいえ、ありがたいのは夏服のバーゲン。暦では立秋だ、秋だと言っても、昼間はまだまだ半袖の出番なのですから、今日買って明日切れる服が通常価格の何割引きで手に入るとあれば、買わないわけにはいきません。

特に子供の服は一年たつとあっという間にサイズアウトしてしまうので、こういう時を見計らって買いためておくのが主婦の知恵。ということで、子供が喜びそうな半袖シャツやズボンもゲット。

私にもデニムのワンピースを購入。流行に関係なく長く切れるものがお買い得価格で買えるというのもバーゲンのいいところ。でも、秋物の服も可愛いので目移りしてしまい…。パパの分の服が、私の秋用スカートに化けました。

子猫がいた!刺激しないように観察

今猫を飼育しているのですが、飼育するまではそれほど猫に興味はありませんでした。田舎で、野良猫は庭や畑にフンをするのであまり良いイメージがなかったのです。
職場で猫を飼育している人がいて、時々写真を見せてもらっていたのですが、自分が思っているよりもかわいいなと思い始めてしまいました。

家の周りに子猫がいると、遠くから観察するようになり、ついに「飼いたい」と思いおやつをあげるようになりました。
子猫がなついてくれたのですが、ある日ケガをしてあらわれ病院に連れて行った時から家猫です。
そんな経緯があるので、猫の親子を見かけると「大丈夫かな」と心配してしまいます。

最近、我が家の物置で猫が出産していたのを発見しました。鳴き声で気が付いたのですが、あまりじろじろ見るなどすると母猫は育児放棄をしたり、子猫を食べてしまうそうです。
なのでなるべく近づかないようにして観察しています。もう猫を飼育できないのと、母猫は警戒心の強い野良猫なので保護もできそうにありません。
無事にこの場所から出ていくまではそっとしておくことにしています。
子猫が自分で動けるようになったころには、車の足回りやボンネット内にいないか確認が必要です!無事に育ってくれますように!

爽やか気分になれる!お手軽カーテンがオススメ!

うんざりする程、暑苦しい季節になってしまいましたね~。
暑い夏を少しでも気分良く過ごしたいものです。
毎年この時期がやって来ると、部屋の中を自分のできる範囲で、涼しくなるように(または見えるように)工夫しています。

この前は、カーテンを薄手のコットン素材の布に変えました。
元々あったカーテンレールに、100円ショップで買ってきた「カーテンクリップ」を取り付けて、自分で適当な大きさに切った布をはさむだけの簡単なカーテンです。
「カーテンレールからの長さを測って、インテリアショップで布を選んで、店員さんに注文して」
…とやっていくのは面倒臭いので、こんな超簡単な方法にしています。
それに、私はアジアンテイストの布が大好きなのですが、インテリアショップのカーテン売場にはあまりそういった布は置いていないんですよね。
雑貨屋で買ってきた、自分の「お気に入りの布ストック」の中から、その日の気分で1枚選んでカーテンにしています。

薄い布から光と模様が透けて、風にゆれるカーテンは、とても爽やかな気持ちにさせてくれます。
「今日はコレ」と、日替わりで気軽に交換できる所がとてもラクチンです。
お金も手間もほとんど必要ないので、私のように面倒臭がりな人にも是非オススメしたいです。

「君の膵臓をたべたい」という映画が見たいです!

“私は、いまとても気になっている映画があります。それは、実写化される「君の膵臓をたべたい」という映画です。
なぜこの映画が見たいかと言うと、私の好きな女優さんの北川景子さんが出るからです。

私は今まで、北川景子さんが出ている映画のほとんどを見てきました。その位、ファンなんです!
ですから、題名は少しグロいですが、きっといい演技をされるんだろうな、と思って早く見たいのです。
この映画のもとは2016年本屋大賞第2位のベストセラーになった住野よるさんの小説です。

実際にこの小説を読んだことがないので、まずはこの小説を読んでからイメージを膨らませて映画を見ようと思います。
と言っても、図書館で借りるには約100人待ちですと言われました。

最近活字をあまり読んでいないので、この機会に読もうと思っています。
昔はよく読んでいたのですが最近は全く読まなくなってしまいました。
それよりも、図書館に行ったら子供にお勧めの本を手に取ってしまうようになりました。
これはこれで良いことなんですが、やっぱり自分の時間をもう少し作って本を読む時間に充てたいな~と思っています。
この映画を見に行くときは子供を預けて、ゆっくりと観に行きたいと思います。
とても楽しみです。良い席が取れると良いな~。”

アメリカ合衆国の軍事力について

アメリカ合衆国は北米大陸を領有し東西を大洋に挟まれた地理にあり、南方はメキシコ北方はカナダと隣接しています。アメリカ大統領を最高指揮官としてアメリカ合衆国軍が編制されており、核兵器を保有しています。建国以来強大な常備軍を持たない伝統的な軍事思想で、また孤立的な地理的位置からモンロー主義を採用していました。

しかし冷戦期に対ソ封じ込め政策を実施するために、北大西洋条約機構など世界各国と集団安全保障体制を構築し、軍事力が常備化して世界的に部隊を地域的統合作戦部隊に編制して配備しているそうです。その主要な国防政策として、米国本土の防衛、欧州と北東アジア、東アジア沿岸部や中東、南西アジアの重要地域の前方抑止、小規模緊急事態への対処です。軍事力の目標として2地域で同時に作戦を遂行、うち1地域においては敵を決定的に撃破するものとされているそうです。

さらに新たな脅威に対抗するために世界的な米軍再編をも進めています。2001年の同時多発テロ以降には対テロ戦争の国家方針を打ち出してアフガニスタン侵攻、イラク戦争を実施しました。先ほども述べた通り核兵器をはじめとする大量破壊兵器を保有しており、第二次世界大戦では核兵器が、ベトナム戦争では化学兵器(枯葉剤)が実戦に使用されました。

日本がこれからは軍事的に強大なアメリカを敵とみなさず、同盟国として協力していく姿勢がここで理解できるのかもしれません。